スポーツ

羽生結弦が引退匂わせ?北京五輪で"滑り納め"4つの行動と発言

羽生結弦_引退

北京五輪で4回転半のアクセルジャンプに挑戦した羽生結弦選手。

失敗したものの、国際スケート連盟から初めて「4回転半のアクセルジャンプを飛んだ」と認定され、果敢に挑んだ姿に感動した人も多いはず。

一方で「全部出しきった」「あれが僕のすべて」という発言や、演技中や前後の雰囲気から

引退を決めているのでは?」と思った人もいたようです。

この記事では

  • 羽生結弦が引退を匂わせた4つの行動と発言
  • 羽生結弦は引退を決めているのか

について、まとめました!

羽生結弦が引退を匂わせ?4つの行動と発言が話題に

羽生結弦

羽生結弦は引退を決めているのでは?」と話題になった場面が、こちらの4つ。

  • 演技後に「鞘(さや)を納める」動作をした
  • 演技後にリンクに両手をついて惜しむような素振りを見せた
  • 演技後に「今までありがとう」
  • 演技後のインタビューでのコメント

見逃した人、聞き逃した人もいると思うので、1つずつ見ていきます。

演技後に「鞘を納める」動作をした

羽生結弦

こちらは、映像では上半身のみで、全身画像もなかったのですが、羽生結弦選手のフリー「天と地と」の演技後に「鞘を納める」動作をしました。

この動作を見て「もしかして引退を決めてる?」と思った人もいたようです。

ですが、こちらは羽生結弦選手が「天と地と」の演技後に必ずやる動作のよう。

演技後にやるためか、映像では、ほぼ毎回羽生選手のアップになってしまうので「最後まで全身を移して!」という声も見つかりました。

"引退を決めている"からやった動作ではなく、"演技の1部"のようですね

演技後にリンクに両手をついて惜しむような素振りを見せた

北京五輪でフリーの演技が終わった後、リンクに両手をついた羽生結弦選手。

その姿に「滑り納めだったのではないか」と感じた人も多かったようです。

羽生結弦_引退

リンクを去る前に氷に触れたことに対して、インタビューで聞かれた羽生結弦選手は「ここまで跳ばせてくれてありがとうって思いながら」とコメントしました。

このコメントも引退が匂いますよね;

ちなみに試合前の練習後にもリンクに触れていました。

このときは「よろしくね」という意味だったのか、同じく「ありがとう」の意味だったのか。

リンクに感謝するのは羽生結弦選手のルーティンの1つではありますが、今回はリンクに触れている時間も長く、"いつもと違う"雰囲気が感じられたような気もします;

演技後に「今までありがとう」

先程の「リンクに触れる」動作のあと、スケート靴にカバーをかける際に「今までありがとう」と言っている姿も捉えられていました。

「ありがとう」だけなら分かりますが「今までありがとう」と言っているのが気になりますね。

演技後のインタビューでのコメント

羽生結弦_引退

羽生結弦選手が引退するのでは?と1番気になったのはインタビューの内容。

フリーの演技が終わったあとに「全部出しきった」「あれが僕のすべて」と話していて、「もしかして引退する」と思った人も多いのではないでしょうか。

また、前述した「刀を鞘に納める動作」は、演技の1部でありながら、羽生結弦選手が9歳の頃に行った演技と同じ動作。

演技後のインタビューでも「あのときの自分と重ね合わせながら…いろんな気持ちが渦巻いていた」とコメント。

「今後も挑戦を続ける」と決めていれば、演技直後に幼少期を振り返ることはあまりないと思うので、やはり"引退"を考えているのかと感じてしまいます。

羽生結弦は引退を決めているのか

羽生結弦_引退

羽生結弦選手の"引退匂わせ"を紹介しましたが、羽生結弦選手は引退を決めているのでしょうか。

これに対しては、北京五輪終了時点では「まだ決めていない」と言えそうです。

というのも、インタビューで「4回転半に再度挑戦するか」を聞かれた際に「もうちょっと時間ください。ちょっと考えたいです」と話していました。

羽生結弦選手は北京五輪まで「4回転半を成功させる」ことに集中していたのは確かで、その中で「引退するかどうか」まで思考を巡らせていたとは考えにくそうです。

一方で、2021年7月9日から3日間行われた「ドリーム・オン・アイス2021」に出演した際に

競技スケーターとしての人生をかけた最後の夢だと思っているので、すべてをかけてそこにたどり着きたいなと思っています

という発言もしていたので、

北京五輪で4回転半を成功させて引退する」という考えはあったのかもしれません。

4回転半が成功しなかったことで、羽生結弦選手の中で「再び挑戦するか、引退か」という2択ができたのかもしれません

羽生結弦は引退しない?

村主章枝

羽生結弦選手の引退について、元フィギュアスケート五輪代表の村主章枝(すぐり・ふみえ)さんは「このまま引退というのはない」と予想していました。

「このままは辞めないと思います。『ぼくは負けず嫌いだから』とおっしゃっていることが多いので、必ず今まで有言実行で成功させて、チャレンジされてきた方なので、きっとこのまま引退っていうのはないと思います

引用:日刊スポーツ

村主章枝さんは、羽生結弦選手のことをよく知っていると思うので、この予想が当たることを期待したいですね。

羽生結弦が引退するかは「4回転半」への想いによる?

羽生結弦_4回転半

羽生結弦選手は引退をするのか」は、4回転半への想いが残るかどうかにかかっていると言えそうです。

先程の村主章枝さんのコメントもそうですが、スポーツライターとして活躍し、羽生結弦選手と共書も出したことがある折山淑美(おりやま・としみ)さんも、「挑戦することがある限り、現役を続行するはず」という見解を示していました。

羽生選手は“競技者”なので、4回転半を跳んだからといって引退するとは限らない。“競技者魂”が燃え尽きれば引退もあるかもしれませんが、“別の何か”を見つけたら現役を継続するはずです

引用:週刊女性PRIME

村主章枝さんと折山淑美さんのコメントから考えると、やはり「もう1度4回転半に挑戦しようと思うかどうか」が、羽生結弦選手が引退を決めるかどうかのカギとなりそうです。

羽生結弦選手は北京五輪のフリーの演技後に「もうちょっとだったな」とも話していたので、もうちょっとやれば成功しそうだと思えば競技を続ける可能性がありそうです。

まとめ

  • 羽生結弦選手が引退を匂わせた4つの行動と発言
  • 羽生結弦選手は引退するのか

まとめでした。

北京五輪でしっかりと「4回転半」が認められましたし、羽生結弦選手自身も「もうちょっとだった」と話していたので、現役続行して4回転半を成功させる姿を見せて欲しいですね!

羽生結弦・折山淑美の共著はこちら


羽生結弦・関連記事

羽生結弦のティッシュカバーはどこの?プーさんはホテルで留守番&カバーの中か

スポンサーリンク

-スポーツ